ホーム > 導入事例 > TEDxKyoto

TEDxKyoto 事例ご紹介

パンフレットだけではない多様なメディアの活用
Tシャツも街頭ポスターもスペシャルコンテンツへのつながりメディアに

TEDxKyoto 2013 序破急 パンフレット

お客様情報

  • TEDxKyoto 様

    http://www.tedxkyoto.com
  • 「TEDおよびTEDxについて」は事例ページ下記の説明をご覧ください。
  • TEDxKyoto Facebook・Twitter

価値あるアイデアをさらに楽しく豊かに

パンフレット内の写真に認識用マークが組み込まれている

2013年9月29日(日)京都外国語大学森田記念講堂にて、「TEDxKyoto 2013 序破急」が開催されました。序(はじまり)破(途中)急(加速と次への変化)の3つのステップに重ね合わせた成長と変革の循環をテーマに、各界から多彩な顔ぶれが参加し、大盛況のうちに閉幕しました。 「アイデア」を核とした同イベントに相応しい新たなコミュニケーション、その実現をSkyDesk Media Switchがお手伝いしています。

市内ポスターからWebコンテンツへスタンプラリー

ポスターからコンテンツへ

また、紙のポスターという古典的な媒体にも、今回新たな試みが行われました。 イベント開催前から京都市内の各所に貼られたポスターをSkyDesk Media Switch専用アプリで撮影して回ると、関連コンテンツへアクセスできるだけではなく、それぞれの撮影場所の位置情報の違いを利用して、スタンプラリーになる仕組みを実現しました。
ここにもSkyDesk Media Switchが採用され、新たな情報コミュニケーションを提供しています。

二人並んでTシャツの写真を撮影、コンテンツへアクセス

Tシャツ2枚で一つの画像として認識

今回、Tシャツに印刷されたマークからコンテンツにアクセスするという新しい手法が取り入れられました。2人が同じTシャツを着てお互いの柄を合体すると、ひとつの図柄が出来上がり、それを撮影すると動画コンテンツへアクセスができる仕組みをSkyDesk Media Switchが提供しています。
ブースやパーティなど参加者交流の場で、人が寄り添ってひとつのマークを完成させることで「つながり」が生まれ、Tシャツを撮影し、コンテンツ動画を楽しむ人達の姿は、ニュースサイトでも取り上げられ、大きな話題となりました。

TEDおよびTEDxについて

「Ideas Worth Spreading・価値あるアイデアを広めよう」というスローガンの元、1984年にアメリカ西海岸で「TED」がスタートし、その理念に賛同した各地域の主催者によって独自開催されるイベントが「TEDx」です。
およそ130カ国、1200都市で様々なTEDxイベントが開催されており、「TEDxKyoto 2013」は、TEDの理念に共鳴したJay Klaphake氏(立命館大学)と近藤淳也氏(株式会社はてな代表取締役)によって2011年に創立され、日本の京都からエネルギーと情熱を世界へ向けて発信し続けています。