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興福寺仏頭展 事例ご紹介

美術館展示パンフレットをより豊かに
多彩なデジタルコンテンツの提供で伝統文化の新しいPRを実現

国宝興福寺仏頭展パンフレット(裏面写真に認証用マークを埋め込み)

お客様情報

  • 日本経済新聞社 文化事業部 様

  • イベント情報
    国宝 興福寺仏頭展
    東京藝術大学大学美術館(東京・上野)
    ※2013/9/3~11/24

日本が誇る国宝を新たなデジタル手法でPR

音声ガイド案内看板(写真に認証用マークを埋め込み)

日本経済新聞社様も主催者となられている興福寺創建1300年記念「国宝 興福寺仏頭展」が、東京・上野の東京藝術大学大学美術館にて開催されました。
白鳳時代の国宝「銅造仏頭」をはじめとし、国宝25点、重要文化財31点をはじめとする約70点におよぶ至宝が展示され、11月19日には入場者数が15万人を突破する盛況ぶりをみせた仏頭展ですが、今回の展示会では、新たなPR強化策として、展示会のパンフレットに動画へのアクセスができるコンテンツリンクを設定する仕組みを SkyDesk Media Switchで実現しました。


専用アプリでマルチメディアコンテンツへ簡単アクセス

展覧会特設サイト「仏頭タイムス」には、仏頭展にまつわる様々な関連情報や各界の有名人・著名人も名を連ねる多くのコンテンツが掲載され、その中の「仏頭大使を探せ!」と「仏頭大使と白鳳の貴公子イメージキャラクターを探せ!」に、 SkyDesk Media Switchが採用されています。
パンフレットや看板の写真をSkyDesk Media Switch専用アプリで撮影すると、開会式でのスペシャルトークなどの様子を収めた動画コンテンツへアクセスすることができます。

印刷物の修正は不要、既存資産を有効活用

パンフレットが出来上がった後に「やっぱりこれも載せたい」という事も。
SkyDesk Media Switchを活用すれば、紙の印刷物を変更しなくても、追加したい情報をスマートに埋め込むことができます。
SkyDesk Media Switchは、画像から紐付くリンク先へナビゲートするので、リンク先のコンテンツを差し替えるだけで、既存の資産を無駄にすることなく、より豊富なコンテンツを柔軟に提供することが可能です。