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お好み焼き KANSAI 事例ご紹介

お好み焼き店で導入、スマホで見られる作り方ムービー

お客様情報

  • 株式会社コラボレーション 様

    http://collabo-kansai.com/index.html
  • 企業情報
    事業店舗「お好み焼き KANSAI」を展開


  • ビートレンド株式会社 様

    http://www.betrend.com/
  • 企業情報
    スマートフォン・タブレット・携帯電話などを活用し、企業が顧客との接点を統合的に管理・運用可能なスマートCRMを実現するプラットフォーム「betrend」を開発

動画を見ながら自分で作る楽しさをお客様に

株式会社コラボレーション様の展開する「お好み焼き KANSAI」は、とんぺい焼きやモダン焼きといったメニューが10代・20代の若い世代のお客様に人気のお好み焼き・もんじゃ専門店です。同店ではスタッフがお客様の目の前で焼くことが多かったのですが、「自分でも作ってみたい!」というお客様の要望も多くありました。その要望に応えるために、調理ひとつひとつのステップをプリントして各テーブルに用意していましたが、自分で焼く楽しさをより分かりやすく伝えるため、臨場感のある動画も作成しました。動画をきっかけに自分で焼くお客様が増え、それにより、お客様との交流につながればという思いもこめられていました。

しかし動画は完成したものの、店舗でどうやってお客様が動画を見るよう誘導すれば良いのでしょうか? このような問題に対して、お客様が「お好み焼き KANSAI」のスマートフォンアプリでメニューのお好み焼き画像を撮影するとそのメニューの作り方ムービーがスタートするようにしたのです。現在では10本の動画が用意されており、「お好み焼き KANSAI」では、特に若い世代のお客様に、こうした新機能を面白いと思ってもらえるのではと期待しています。

メニューを撮影すると、それぞれの作り方を動画で確認
国内の飲食店では初の試み

この新しい試みは、ビートレンド株式会社 様(本社:東京都港区 社長:井上 英昭)の「betrend スマートフォンアプリ」をベースに開発した「お好み焼き KANSAI」のアプリに、新たなオプション「betrend アクセスカメラ」を組み込んで実現しました。 この「betrend アクセスカメラ」オプションには、SkyDesk Media Switch SDKが採用されています。お客様の独自のスマートフォンアプリに顧客を惹きつける新機能を追加して組み込むことで、低コストで効果が得られると共に、お客様のブランドイメージ管理にも役立ちます。

魔法みたい、富士ゼロックスのSkyDesk Media Switch

SkyDesk Media Switchサービスは、印刷物上の画像などをメディアマーカーとして設定することで、スマホユーザーをマルチメディアコンテンツに誘導します。印刷物上の画像をカメラで撮影すると、その画像にリンク設定したデジタルコンテンツがスマートフォンに表示されます。 画像からどんなデジタルコンテンツが飛び出すのか。スマホユーザーを楽しませて顧客満足を高めるのは、他の飲食業界でも、飲食以外の業界でも、アイデア次第です!